真夏の早朝拝観 西本願寺編

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浄土真宗本願寺派の総本山、西本願寺は早朝5時半から開門で、6時からの朝のお勤めは「晨朝(じんじょう)」と言われ、一般の人も参加できるので、酷暑の折、早朝に動くのもまた良し、帰ってから高校野球の開会式も見られるし、ということで、(私の家は宗派は別なのですが)早起きして、親と一緒に行くくことにしました。
私は貸与される経本を見ていましたが、熱心な信者さんは、諳んじておられる方もおられました。
仏教の中でも、寺院数、信者数が最大の宗派と言われるに相応しく、壮大な格式ある建造物を見させていただきました。
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西本願寺 HISTORY&NOTES
浄土真宗本願寺派の本山。1272年、親鸞聖人の末娘覚信尼が京都の東山大谷に廟堂を建立し、木造を安置し遺骨を移したのが、この寺の始まりです。第3代覚如上人の時に本願寺と公称、第8代蓮如上人の尽力により大教団に発展しました。その後、寺地は大阪、和歌山などを転々とした後、1591年、豊臣秀吉からが寺地を寄進、現在地に移りました。その後、後継者をめぐる内紛がもとで、徳川家康により、東本願寺が分立され、本願寺は東西に分立しました。御影堂と阿弥陀堂はともに国宝で、庭園(特別名勝)は桃山文化を代表する枯山水様式です。唐門(伏見城の遺構と伝わる四脚門)と飛雲閣(秀吉が贅を尽くした聚楽第の遺構)も共に国宝ですが、残念ながら修復工事中です。


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