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  • 今年は猛暑の影響か市内のあちこちで普段より早く百日紅が咲き誇っています。京都御苑内の拾翠亭(しゅうすいてい)も百日紅がきれいなところで、昨日行ってきましたが、残念ながら咲きはじめで、満開はお盆前後とのことでした。南向きでないのが影響しているのかもしれません。百日紅は撮れていないですが、名家の別邸の雰囲気でもお届けできたらと思います。今度は、百日紅満開の時に、来たいものです。拾翠亭 HISTORY&NOTES九條... 続きを読む
  • 東寺は早朝から開門しており、酷暑の続く折でもあり、少しでも涼しい時を狙って、本日、自宅7時出発で、東寺に行きました。もっとも、有料拝観受け付けは8時から、朱印帳受付は8時半からと早朝というわけではありませんが・・・東寺 HISTORY&NOTES8世紀末、平安京鎮護のための官寺として、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」が建立されました。その後、東寺は、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真... 続きを読む
  • 昨日7月15日の日曜日は、祇園祭の宵々山の日。前祭として屏風祭(各山鉾町の町屋で格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります)も やっており、比較的人の少なく涼しい時を狙って、午前中に行ってきました。しかし、昨日は最高気温が38度を超える猛暑の日。新町通り(御池通から四条通まで)を通るだけで、体力の限界に達しました。屏風祭(屏風や襦袢などは撮影禁止のところも多く撮影可能なところ... 続きを読む
  • 今回の大雨は各地に大きな傷跡を残して、東へ移動しましたが、今日は宝ヶ池付近に家族が所要があり、その車での送迎がてら、雨上がりの宝が池を撮影してきました。普段は山深くいる鹿も、長雨の影響か、平地に出没していました。宝が池 HISTORY&NOTES宝が池は、かんがい用の溜池として江戸時代中期につくられたもので、もともと湧水があった深田の東側に堤を作ってせきとめられ、その後拡張されたものだそうです。宝が池の名前の由... 続きを読む
  • 都会の喧騒を離れた山里にある三千院、ここのあじさいの庭は、街中より満開が遅く、今頃が最盛期のようでした。しかし、今日は一番暑い時は、35度を超え、午前中の撮影でしたが猛暑が尾をいたのか、軽く熱中症にかかったみたいでした。三千院 HISTORY&NOTES青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられています。三千院は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された小堂、円融房(えんにゅうぼう)に起源をもち、のち... 続きを読む
  • 今日は、家族で大谷さん(大谷祖廟)へのお墓参りをし、それに合わせて、近くの建仁寺に、撮影を兼ねて参拝してきました。しかし、一眼レフのレンズとカメラ本体が別の会社であるのを気付かず鞄に入れるという大失態をやらかし、そのため、携帯電話のみでの撮影を余儀なくされてしまいました。両足院の半夏生建仁寺塔頭両足院は、期間限定で拝観できる半夏生の咲く庭園で知られています。本坊から法堂へ法堂の天井画「双龍図」平成... 続きを読む
  • 春や秋に比べると、奥嵯峨も少しひっそりとしています。そうした奥嵯峨の一景を掲載しました。にほんブログ村... 続きを読む

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